49歳主婦、夫の会社が倒産して帰省する飛行機代がなくなり・・

私は現在54歳の主婦です。

5年前にあまりにお金に困ってキャッシングをしたことがあります。

当時まだ子供が幼稚園だったのですが、主人の会社が突然倒産してしまい、収入が全くなくなってしまったのです。

そこで私のパート代と貯金を崩して生活費に充てていたのですが、子供の足音がうるさいと階下から苦情が来て、やむを得ず引越しをしました。

引越し先は同じ市内だったのでパートは辞めずに済んだのですが、泣く泣く引越し代を支払いました、 そんな時に、北海道に住んでいる義理の父親がガンになり、余命3ヵ月と言われてしまったのです。

そこで親子で北海道に行き義父を見舞いましたが、そこで既に貯金が底を尽きかけていました。

その2か月後、義父は闘病の末亡くなりましたが、いよいよ帰省するお金がありません。

最初は夫だけ帰省してお葬式をして貰おうかと思ったのですが、嫁が来ないとなると後から親戚一同に何を言われるかわかりません。

お葬式が終わっても四十九日があり、主人だけでも再度帰省する必要がありました。

かと言って相談できる友達もいないし、私の母は要介護の人なので、余計に心配させてしまうと思い、もう絶体絶命のピンチでした。

そうは言うものの一刻を争うので、すぐに決断してキャッシングをすることにしたのです。

キャッシングは友人が利用したことがあり、大体の流れは分っていました。

インターネットで探したところ、初回利用限定で30日間無利息になるキャッシング会社が見つかりました。

これはと思って趣味レーションをしてみると、パートでも収入があれば申し込み可能ということで、早速申し込んだのです。

私が申し込んだのは「プロミス」で、大手なので安心していました。

ネットで1社だけにした方が万が一審査に落ちた時に「申し込みブラック」にならずに済むと知り、1社に絞りました。

とにかく飛行機代をと思い、限度額は30万円、金利は18%でしたが、30日間無利息というのは本当でした。

夫には隠しておいても仕方ないので、お葬式が終わってから話しました。

会社に在籍確認の電話が来たらしいのですが、個人名でかかってきて、パートの多い職場だったのでバレませんでした。

捨てる神あれば拾う神ありで、初回限定でも金利ゼロがあるというのはとても有難いシステムです。

次から金利がかかると思えば癖になることもなく、1回きりの利用で終わることができました。

どうしてもまとまったお金が必要な時には、友人を頼るよりも信頼できる企業に借りた方が肩身の狭い思いをせずに済むと思います。

まとめ

人生何があるか分からず、或る日仕事がなくなったり、まとまったお金が必要になる可能性があります。

最近では初回限定で30日間金利がゼロになるキャッシングもあるので、無理をせずに借りてみるのもおすすめです。

友達に借りるよりは信頼できるキャッシング会社を利用した方がスムーズに借りられます。

次から金利がかかると思えば歯止めも利くでしょう。