31歳 地方在住の会社員 転職が引き金で今も苦しんでいます。

地方在住31歳会社員のまるです。昨年、転職をしました。きっかけは会社への不満、将来への不安と上司とのいざこざで、誰にでもある話だと思います。それまで何度か転職したいと思っていても、金銭的な面で不安を抱えていてなかなか踏み切れずにいました。

しかし、自分が所属していた営業所が撤退になること、異動で遠方になる可能性があること、その時の上司の対応があまりにも適当すぎることなどが重なり転職を決意しました。転職の方は、なんとか幸運に恵まれ2社ほど受けて1社に採用を頂きました。晴れて新しい職場での新生活が始まるとワクワクしたのも束の間、貯金は全く無く、しかも住んでいるのは借り上げの社宅。つまりは転職=引っ越しをしなければいけない状況となってしまいました。

当初の予定では、借り上げで住んでいたアパートを引っ越しをせず、そのまま名義を変え住む予定でしたが臨時の後任がそのアパートへ入ることとなり、貯金も無いのに出ていかなければいけなくなりました。

引っ越しやアパートを借りるためには、最低でも30万円程度のお金が必要で、もちろん貯金はありません。その時、以前何かの時にと契約した消費者金融からお金を借りることにしました。

当初の予定では30万円を借りて敷金や引っ越し代に充てる予定でしたが、時期外れの為、希望する条件の物件がなかなか見つからず敷金や礼金が多めになった事、引っ越しの荷物が予想よりも多かったこともあり、30万円では足りなくなりました。もちろん貯金はありませんので、追加で10万円ほど借り引っ越し代に充てました。新居に移ってからも設備の違いなどから家具や家電などを買い揃える必要があり、さらに10万円を借り入れ総額で限度枠いっぱいの50万円となってしまいました。

幸い次の転職先は決まっていたため、返済は月々2万円程度ですので問題ないだろうと思っていました。しかし、働き始めてみると色々なものが天引きされたり、交通費が足りず自腹となったりで当初の予定ほどの手取りとはなりませんでした。さらに、水光熱費なども地域が変わり以前の倍額ほどになってしまいました。

毎月のお給料だけでは足りずアルバイトを始めたいと考え上司にこっそり相談しましたが、「ウチは就業規則で副業禁止になってるんだよ。バレたらクビだし年末調整でたぶんバレるから止めといた方がいいね」と言われてしまいました。

結果として、消費者金融から限度枠を増やしてもらい借りては返すを繰り返し、利息だけ払って元本はまったく減らない状況です。総額はそろそろ100万円に到達しそうです。利息だけでも1万円近くなりどうしようかと途方に暮れています。

まとめ

まとめとして、毎月わずかでも貯金をすること。消費者金融からの借金は必要最低限にしておくべき。と思い知らされました。転職する場合に限らず、生活費などで借金をする場合であっても、少額にし本当に足りない、必要であると思うとき以外は消費者金融からの借金をしないということ。借金をすれば、後々が非常に大変になるということを学びました。たぶん、あの時の自分に戻ったら絶対転職しませんし、借金もしないでしょう。正直、もう借りたくありません・・・