37歳自営業の男がやらかしてしまったなあと後から反省した事とは

37歳自営業を営んでいる独身男です。みなさんはそんなつもりはなかったのについついお金を使いすぎてしまったという経験はないでしょうか?

私はあります。なんでここまでお金を使ってしまったのかと後になって後悔してしまった事が何回もありました。特にその兆候が出だしたのが30代になってからで昔買えなかったレトロ玩具を買いたくなってしまってネットオークションを頻繁に覗くようになってからでした。

ここが私の借金生活の始まりだったと思うと泣けてきます。では、なんでオークションサイトを覗いていたら借金生活になってしまったかというと、それは私が欲しいと思った物をオークションで入札する時に競り勝つ前提で利用していたというのがあったからです。

そんな、使い方をしていれば自分の中でいくらこれぐらいが上限だと思っていても最後の数分の勝負で熱くなってしまって、金額を無視して入札してしまう事が頻繁にあったのです。

そして気づいたら自分の手持ちのお金がなくてもそれ以上の金額で入札をしていて、落札後の事を全く考えてませんでした。その時はキャッシングを利用してお金を用意すれば良いとすごく楽観的に物事を考えていました。

そんな事をしていたら中には熱くなってどこまでも入札を繰り返して本当に落札してキャッシングを利用してお金を用意するしかない状況になり初めて利用した時はかなり抵抗感があったのですが、1回利用してしまうと特に怖がる必要もないと思ってしまって「なんだ全然大したことないな!!」という気持ちになっていました。

実際にキャッシングを利用する事自体は特に怖がる事はないものです。なぜなら、多くの人が思い描いているキャッシングのイメージは闇金の類を連想していて、まともなキャッシング会社を使っていれば怖いと感じる点は全くないです。

ですが、そのせいで私は借金をする事に抵抗を持たなくなったためにさらにオークションで欲しい物を見つけた時に遠慮なく入札するようになっていました。それは手持ちのお金が足りない状況になったら、またキャッシングを利用すれば良いと軽く考えていたせいです。

確かにキャッシングを利用していてもそこまできつい感じがしなかったので、そう思ってもしまっても仕方ないと感じ部分はありました。特に私がそう感じたのはまともなキャッシング会社から借り入れをした時は返済を無理なくできてしまうというのがあって返せる範囲で期日までに払っていけているうちは普通に暮らせるというのが大きかったです。

つまり返済日を守って無理なく払えてしまうのが自分が借金を背負っているという感覚を鈍らせていたという事です。そのせいで実際は借りた金額以上のお金を払っていても、そう感じないようになっていました。

でも、ある日いつまで返すのかと思って計算してみて思った以上に長い期間払っていて利息もそれなりに払っている事ショックを受けてキャッシングの利用の仕方を考えるようにして、借金生活から抜けるための工夫をしてなんとか借金生活から抜け出せました。

まとめ

何かでお金が急に必要になる事があってキャッシングを利用してしまう事はあります。ですが、そこで大事になるのは毎回自分が返済期日までにいくら返済していて、完済するまでにいくら払う事になるかをしっかり見る事です。

たったそれだけの作業をするだけで自分が借金をしているという自覚が持てるようになって、次からは軽い気持ちで借金をしなくなります。実際に私はそうやっていくら払うかを見るようにしてから借金をする回数が劇的に減ったのでやる価値アリです。

たったそれだけの事をやるかやらないかだけでキャッシングとに付き合い方も変わってすごく有意義なものになります。