46歳自営業者 実家にいる父の安全を守るために、アパートを確保するためにお金を借りた過去

現在私は、九州南部地方にある宮崎県の都城市内に住んでいる、46歳の生まれ故郷である隣の鹿児島県東部からこちらの宮崎県南部にかけて、IT請負事業を営んでいる男性自営業者の1人になります。

私は実家に住む、年金暮らしをしている父を災害の脅威から守るために、新たに避難先のアパートを借りるための借金をしました。

みなさんの中にも、こうした自分にとって大事な存在を守るためにお金を借りた方はおられますか?

これは今から、約3年前にあたる、2016年の9月下旬の事になります。

実際にもこちらの九州全域への上陸をした台風16号は当時、その全土へ私が住んでいる都城市やその隣の三股町、串間市をはじめとして、実家のある隣の鹿児島県側の曽於市、仕事の取引先のある同県の志布志市・鹿屋市、大崎町などへも甚大な被害を与えました。

実際にも実家へ隣の土地に植林してあった杉木が倒木をして、それによる被害が出ましたので、これは危ないと思い、急遽、アパートを借りるためのお金の調達目的で、西日本シティ銀行からのフリーローンでのキャッシングによる借り入れを30万円程度、行いました。

本当に当時は、とにかく急を争う事態でもありましたので、誰にも相談をせずに、私自身の迷いの無い独断でお申し込みをして、それでそのまま無事に、借り入れ手続きが完了をしたような形になります。

その際に借り入れを行った金融機関は、西日本シティ銀行1社のみでしたが、そこ以外の他社などが扱う商品などには特に、目を向けたりするような事は、一切ありませんでした。

一度のお申し込みで、上限額30万円までの借り入れを行う事が出来ましたので、そうした点でもとても安心をしたような形になります。

そして、実家に居る父を安心させるためにも、避難先であるアパート確保の事や西日本シティ銀行から借り入れをしたお金の事は、正直に話す事にしました。

本当に台風16号による被害はとても甚大であり、九州本土中が当時は大変な事態でもありましたので、そうした点では仕方が無いようなところがありました。

とにかく実家周辺の各隣地に植えてあった杉木類が大木化をしていて、それらが倒壊をして父本人の心身・経済の両面への大きな被害を与える恐れがありましたので、この当時は迷わずとっさに判断をした私自身の考え自体は、決して間違いは無かったものと確信をしています。

このような顛末になりますが、こうした自然災害による被害を受けたりした方にしか分からない実態といったものは、確実に存在します。

まとめ

私の場合、西日本シティ銀行という一金融機関が扱っている、キャッシングの形でのフリーローンの商品を急遽、家族の安全を守るためにも利用をさせて頂いたような形になります。

どちらかといえば、緊急避難的な使用目的での意味合いがある形でしたので、1人暮らしをしている父の安全をこれで守れた面を考えてみると、決して無駄ではありませんでした。